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引越し基礎用語@

「引越し業者に見積もりを出してもらうのって、ちょっと憂うつ」と思う人もいるかもしれません。
上手に交渉できるといいですが、わけが分からないうちに業者のペースで話が進んでしまって後で後悔とならないためにも、ある程度知識武装は必要です。
業者と対等に話し合うためには、まず引越しの基礎用語を知ることは大切です。以下に主な引越し用語をご紹介します。
●「約款」:依頼者と業者の間で取り交わされる約束ごとのことです。引越しでは、「標準引越運送約款」という国土交通省が定めた基本ルールを用いる業者が多いです。中には独自の約款を設けている業者もあります。その場合は国土交通省の許可を受けているかどうか確認しましょう。
●「付帯サービス」:オプショナルサービスともいいます。例;電気器具の取り外し・取り付け(テレビアンテナ、ルームエアコン、コンセント増設、各種電気配線工事)、ハウスクリーニング、布団の乾燥やじゅうたん、丸洗いサービスなど。
●「フリー便」:日にちだけが指定できる引越し便。引越業者が都合のよい時間に引越作業をするということです。引越業者の当日のスケジュールに合わせて、午前になる場合も午後になる場合もあります。
一日のうちいつになるか分からないぶん、料金は安く設定されています。
●「午後便」:午後から行われる引越し便のことです。ですが、たいてい時間の取り決めはしません。そのため業者の都合によっては午前にもなります。午後便を利用すると場合によっては午前便の引越料金の半額程度にまで割引される場合もあります。
●「チャーター便」:トラックとドライバーのみ手配し、旧居から新居までの輸送だけを業者が引き受けるプランのことです。

引越し基礎用語A

●「チャーター便」:トラックとドライバーのみ手配し、旧居から新居までの輸送だけを業者が引き受けるプランのことです。
●「積み切り」:トラックに積み込めるだけという意味。積み切れなかった荷物は別途料金を支払うか、自力で運搬する必要があります。積み切り契約をした依頼主の中には、全ての荷物が運んでもらえるものと勘違いされる方もいます。ご注意を!
●「縦持ち」:地面から階上へ荷物を上げ下ろしする運搬作業のことを言います
●「横持ち」:家を出てからトラックまでの外での運搬作業のことを言います
●「養生」:荷物や家具などに傷がつかないよう保護することです
●「吊り作業」:窓のような開口部を使って外から荷物を上げ下ろしすることです
●「ハンガーボックス」:洋服をつるすことができる大型ダンボールのことです

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引越し基礎用語B

●「底抜け」:荷物の中身が重かったり、テープでとめ具合が弱かったりして、ダンボールの底が抜ける現象のことです
●「梱包」:キルティングマット、エアーキャップ、新聞紙などで荷造りすることです
●「開梱」:梱包した荷物を開く作業のことを言います
●「緩衝材」:ダンボールの中で荷物が傷つかないよう保護するための包装紙やエアーキャップなどのことを言います
●「黒ナンバー」:貨物軽自動車運送事業者(積載重量350kgまで)が使用する黒いナンバープレートのことを言います
●「緑ナンバー」:一般貨物自動車運送事業者が使用する緑のナンバープレートのことを言います
●「元払い」:引越し元で支払いをすることです
●「着払い」:引越し先で支払いをすることです

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